就職・転職活動の面接時において、自分が伝えたい事をちゃんと伝える事が出来なかった・・・

これを質問してくれれば、一番伝えたい事を伝えれたのに・・・

そんな失敗ありませんか?

今回は、自分の伝えたい事をしっかりと伝える方法、その2です。

その1はコチラ→【就職・転職】面接時に伝えたい事を聞いてもらう方法!伝え方!その1

【就職・転職】面接時に伝えたい事を聞いてもらう方法!伝え方!その2

企業の面接において、自分の得意とする事や長所をしっかりと伝えて、企業にとって有益な人材ですとしっかり伝えたいものです。

しかし、面接の質問内容によってはなかなか自分を上手くアピール出来ないという方も多いと思います。

どうしたら上手く伝える事が出来るでしょうか?

 

大丈夫です、どんな質問が来ても・・・答えてしまえば良いのです!

 

どういう事でしょうか?

正直に質問内容だけを答えない

自分の伝えたい事、アピールポイント、その企業に入ってやりたい事など、どうしても伝えたい事があるとします。

でも、その事を聞いてもらえないと伝えられない・・・

聞いてもらえるかどうかを待って、チャンスを伺っているだけではもったいないです。

 

質問内容は千差万別ですが、本当に伝えたい事の数は決まっています。

 

しっかりと伝えたい事を伝える方法は、あらかじめさまざまな質問内容を予想しておき、それに対する答えと自分の伝えたい事をつなぐストーリーを考えておく事です!

 

どのような質問も、伝えたい答えに結びつける

 

どのような質問が来たとしても、その会社に入りたいと思った軸となる話に結びつけるのです。

 

その手法が、ちゃんと質問に答えていない、卑怯だと感じられる場合もあるかもしれませんが、面接は明確な答えがある試験ではありません。

あなたという人がどのような人なのか、面接官は知りたがっているだけなのです。

それならば、伝えたい事があるのに伝えずに面接を終える方がもったいないです。

 

さまざまな角度からの質問を、しっかりと伝えたい事に結びつけて考えておけば、何も伝えられなかったという事はなくなると思います。

しっかりと考えをまとめて、頑張ってください!

 

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