あなたの就職したい企業に対する【志望動機】はしっかりとその企業に刺さっているでしょうか?

もしかしたら、あなたの熱意だけが空回りして就職希望の企業には明確に伝わっていないかもしれません。

今回は、就職したい企業への【志望動機の表現方法】のお話です。

 

【就職・転職】志望動機が企業に刺さる方法?!表現を見直そう。

 

就職活動の面接において、志望動機を聞かれたらあなたは明確に答えることが出来るでしょうか?

その企業の商品が素晴らしかったり、提供しているサービスが魅力的だったり、大手の安定企業だからとりあえず良いなと思ったり・・・

 

御社の理念に共感して・・・

御社のサービスは多くの人の役に立つと思い・・・

人を幸せにしたいと思い・・・

世の中の役に立ちたいと思い・・・

 

面接官は多くの方の志望動機を聞いています。

通り一遍等の志望動機は、他の人との差別化も図れず相手の心に刺さる事も少ないでしょう。

抽象と本質

大切なのは、あなたが会社に入って何がしたのか!という本質の部分が重要となってきます。

 

『世の中の役に立ちたい』や『人を幸せにしたい』などは全て抽象的な表現です。

その会社でなくても、社会の一員として仕事をするという時点で誰かの役に立ち、誰かを幸せにしているのです。

 

そのような抽象的な表現ではなく、その会社に入って具体的にどのような仕事をどのような理由でどう広めていきたいのか、どう世の中にもっと役立てていきたいのか、など一歩踏み込んで具体的にこうしたいという事を伝える事が、刺さる志望動機となるのではないでしょうか。

 

今一度、志望動機が抽象的でどの会社でも同じような理由になっていないか、その会社だからこその刺さる明確な志望動機を持っているか見直してみるのも良いかもしれません。

 

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