あなたがどんな人で、どんな熱い思いを持っているかは一見しただけでは相手からは判りません。

面接官があなたの第一印象をどのように感じているのでしょうか?

まずは、自分を知る所から面接の第一関門を突破していきましょう!

【就職・転職】面接官への第一印象を良くする方法!ジョハリの窓方式

ジョハリの窓という言葉を知っているでしょうか?

ジョハリの窓とは、心理学者のジョセフ氏とハリー氏によって考案された【対人関係における気付き】を図式化したものです。

【自分も他人も知っている自己】、【自分は知っているが他人は知らない自己】、【自分は気づいてないが他人は知ってる自己】、【自分も他人も知らない自己】

ジョハリの窓とは、この4つの窓に自己を当てはめて分析する方法です。

 

今回は、面接官が自分に抱く第一印象について分析していきたいと思います。

上の4つの窓から使う窓は・・・

【盲点の窓】です。

自分はきづいていないが、他人が知っている自己。です。

ジョハリの窓、【盲点の窓】の活用方法

【盲点の窓】は、自分は気づいていないが、他人が知っている自己です。

 

面接官が自分に抱く第一印象は、自分ではよく分かりません。

こうだろうと思っていても、まったく違う印象を抱かれている可能性もあります。

 

自分は気づていないが、他人が知っている自己です。

 

このポイントを改善する方法は、自分の事をあまり良く知らない相手に自分の第一印象を確認するという方法です。

 

友人の知り合いやあまり付き合いのないクラスメイトなどを集めて、グループディスカッション形式などが良いかもしれませんが、相手の第一印象を言い合うという方法です。

良い点も悪い点も、出来るだけストレートに伝えてあげる事が大切です。

あまり傷つけないようにとオブラートにくるんで伝えると、その人の面接官に与える印象を改善する事にはならないでしょう。

自分の相手に与える印象のウィークポイントが判ったら、後は立ち振る舞いを多少意識して改善すれば良いのです。

 

自信のあるような立ち振る舞いや、相手に信頼感、安心感を与える振る舞い方など方法論は調べると様々な情報を目にする事ができます。

実際、その情報を入れて立ち振る舞った所で相手にちゃんとそのまま伝わっているとは限りません。

自分が正しいと思って行動している行動も、相手のフィルターを通すとまったく違う印象で伝わっているかもしれません。

 

こうすれば良い、という方法論ではない【本質の部分での第一印象を良くする方法】です。

 

あまり小手先の方法論にとらわれ過ぎるのは、芯の部分が伝わりにくくなるので程々に抑えておきたい所ですが、【自分は相手にどのような印象で写っているのか】を一度知っておく事は、就職活動の先の仕事での人間関係や人生の様々な場面で役立ってくるでしょう。

 

一度、仲間を集めて自己分析をしてみるのも楽しいと思います。頑張ってください!

 

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