就職活動において、OB・OG訪問を行っている学生さんは多いと思います。

逆に、OB・OG訪問で何を聞いていいのか分からないという方も沢山いると思います。

企業の面接を受ける前に、OB・OG訪問はしておいた方がいいのでしょうか?また、内定率には響いてくるのでしょうか?

【就職・転職】OB・OG訪問で内定率は変わるのか?!

『学ぶ・働く』に係わる様々な機会を創造する、株式会社ディスコの調べではOB・OG訪問によって、内定率は17%も違ってくるという解答が出ています。

また、日系就職ナビの学生モニター調査でも17.4%の違いがあるとの結果が出ています。

 

OB・OG訪問を行う事で、約17%の内定率の差が出てきます。

 

では、なぜOB・OG訪問を行うと内定率に差が出てくるのでしょうか?

OB・OG訪問とは何のために行うのか?

そもそも、OB・OG訪問は何の為に行うのでしょうか?

 

OB・OG訪問のメリットは、普段では知る事の出来ない企業の本音の部分を聞く事が出来る点です。

  • 企業には、会社のカラーがあります。どんな雰囲気の会社かを知る事が出来る。
  • 自分の将来のビジョンを描きやすい。
  • 新入社員に任せられる仕事のレベル等確認できる。
  • 仕事内容の詳細な部分まで質問する事が出来る。

 

OB・OG訪問をただ行ったり、回数をこなしたからといって、それが直接面接などでのポイントになるかというとそうではありません。

それ自体をプラスの要因と捉える面接官もいるかもしれませんが、何も思いを持たずにただOB・OG訪問を行うのはとてももったいない事です。また、せっかく時間を割いてくれた方にも失礼です。

 

何を思い、何を自分の知識・力とするかが重要なポイントです。

実際、自分が働きだすビジョンをより鮮明に描くのにOB・OG訪問は大きな力となってくれます。

 

OB・OG訪問を行った方の内定率が高いのは、行った方が面接官への印象が良いからではなく

【本気でその会社と向き合っている人が多い】

からだと思います!

 

せっかくの、その会社で実際働いている方に直接話を聞けるOB・OG訪問です。

インターネットで調べられる事や、ありきたりな質問をしてもメリットがありません。

その人からじゃないと聞けない大切な話を聞く為に最大限、チャンスを活かしましょう!!

ぜひ頑張ってください!

 

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