就職・転職活動の面接時において、自分が伝えたい事をしっかり伝えられるかどうかは重要なポイントになってきます。

今回は、面接時の伝え方に関する、1つのテクニックのお話です。

【就職・転職】面接時に伝えたい事を聞いてもらう方法!伝え方!

就職活動の面接において、自分を良く見せようと色々なアプローチをする方がいます。

クラブ活動もそこそこ頑張っていたし、勉強も英語が得意だな、友人と共同で行ったイベントなども盛り込もう・・・

自分という人間に、色々と武器を装備して面接に臨もうとします。

 

ですが、あなたが本当に伝えたい事は何ですか?あなたが一番頑張った事、これを聞いてもらいたい、そんなエピソードなどはありますか?

 

面接で与えられた時間は限られています。複数人での面接ならなおさらです。自分の一番のアピールポイントをしっかりと伝えられるかどうかが鍵となってきます。

 

今回の技は、良い面も悪い面もありますが、意外と使える方法です。

 

シンプルに伝える!!

 

あなたが、部活動を本当に頑張ってそこに沢山自分を表現出来るエピソードがあるのならば、頑張ってきた事・得意とする事を記入する欄には部活動の事だけを書くなど、シンプルに伝えるという方法があります。

 

大企業などは、面接官も多くの人を受け持って見る事になります。

その中で、あれもこれもと様々なエピソードを盛り込んだ学生よりも、一つのインパクトに残るようなエピソードをガツン!と伝えられた学生の方が、面接官の印象にも残ります。

 

シンプルに伝える方法はいたってシンプル、聞いてほしい事しか書いてなかったら、面接官はそこをクローズアップしてくる確率が上がるという事です。

 

この技は、本当に自分が自信を持って伝えたい事がある時に有効になる技だと思います。

とりあえず、これを頑張っていたからこれだけ書いておこうなどと薄い内容が1つ書いてあるだけのシートになってしまっているのならば、やる気がないと取られるかもしれません。

ケースバイケースですが、本当に伝えたい事がある時に有効になるかと思います。

 

出来るだけ取り繕わずに、素の自分を知ってもらう事が大切だと思います。頑張ってください!

 

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